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■グァバ茶
グァバはフトモモ科の植物で春に花をさかせる樹高10m程の樹木です。
グァバの種類は多く、実の色や大きさがそれぞれ異なっています。
グァバの 葉は楕円の形をしていて、乾燥して漢方薬として利用され、
このお茶がグァバ茶 やシジュウム茶などと呼ばれ注目を集めています。
グァバの 葉は楕円の形をしていて、乾燥して漢方薬として利用され、
このお茶がグァバ茶 やシジュウム茶などと呼ばれ注目を集めています。
グァバの樹になる丸い実 は強い香りと酸味を持っており、
皮膚病に効くとして昔から食用されたり、
熟した果実をジャムやジュースにして利用されています。
グァバはバンジロウ属の果樹で別名バンジロウとも呼ばれて います。
正式な学名はPsidium guajava L.(ラテン語)でこの学名のguajava から
グアバと呼ばれたり、Psidiumからシジュウムと呼ばれたりしています。
グァバ茶もシジュウム茶も同じですが、グァバ茶という名で糖尿病の予防 として、
シジュウム茶という名で花粉症に効くとして注目を浴びるように なりました。
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